UV硬化樹脂の開発実績 詳細幕張フォトケミクス
エレクトロニクス関連
携帯電話・家電製品用シートキー
硬化後はフイルムに樹脂が転写され、シートキーが完成します。
操作キーの樹脂は指の爪や様々な油脂、高温~零下の環境に対応させます。
短時間で硬化し、傷つきにくく、耐油脂性、耐候性、耐熱性等々の対策が検討され開発されました。


※写真は、キートップ印刷前(丸型)と印刷後(角型)及び携帯電話以外のシートキー
液晶(LCD)周辺フイルム・ガラスの接着
印刷インクや基材に十分な濡れ性をだし樹脂の塗布性・印刷性の向上に成功しました。
エア空間を無くすことで、LCDの強度や本来の綺麗な画像が映し出されます。
タッチパネルなどLCD画面のハードコート剤
製品表面の保護や塗られている塗料の美観を保護する目的で、耐擦傷性があり傷が目立ちにくいクリアなUV硬化型塗料です。
各種素材に密着性があり、ある程度耐候性の要求にもお応えします。
ナノテク・微細加工関連
当社では、これまでに蓄積された技術と経験から、お客様が求めるナノインプリント用樹脂の開発を早急に進めることが可能です。
幅広い分野に利用されるインプリントや転写可能な樹脂をカスタムメイドで開発しています。
太陽電池パネル関連
太陽電池パネルができるまでの工程で当社の光硬化性樹脂の技術がいかされています。
二次燃料電池関連
Li-ion電池にも当社の光硬化性樹脂技術がいかされています。
各種容器(コンティナー)の機能性表面塗料
密着性を基本に傷が目立ち難く長期間身近に置いても違和感の無い透明な仕上りです。
OA機器部品の接着
大手OA機器メーカー様で使用される特殊なUV硬化接着剤など。
高粘度・高チクソ性、高比重、高密着性と塗布性のバランスを考え開発されました。
両面テープの代替用途
高価な両面テープをUV硬化接着剤に代えることで無駄な廃棄コスト、面倒な寸法合わせが無くなります。
従来の条件をご連絡戴ければそれにあわせた貴社専用仕様で両面テープに代わるUV硬化接着剤の開発が可能です。
工業用・医療用マスク紐固定、特殊繊維の接着
繊維などにも樹脂の浸透・垂れがなく厚盛でも数秒のUV照射で接着が完了します。
可視光硬化性樹脂
当社では、材料のUV透過性の問題により可視光硬化性樹脂の開発依頼があります。
遅延硬化性樹脂
用途としては、光が全く透過しない材料(特に金属など)の接着に有効なアイテムです。
1.金属の上に樹脂を塗布⇒2.UV照射開始⇒
3.UV照射2秒後完了⇒4.貼り合せ30分放置・完了
LED用樹脂
各種被着材での検討が可能です。